料金表|ワンストップのトータルな診療でお口と全身の健康づくりをサポートする医療法人したら歯科医院 したら歯科矯正歯科医院

予約優先 土曜診療あり、駐車場10台完備 0270-20-1881

料金表 Price

Price 料金表

医療法人したら歯科医院でご提供しています治療費用のご案内です。費用はすべて税込み表示となっています。
ご不明な点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

矯正治療

治療前にかかる費用
治療内容 費用(税込)
初回相談 無料
精密検査・分析(唾液検査含む) 33,000円
口腔内3Dスキャナー撮影・シュミレーション 22,000円
矯正のための抜歯(1本あたり) 5,500円
動的治療期にかかる料金(装置代+別途処置料がかかります)
治療内容 費用(税込)
ワイヤー矯正 418,000円
マウスピース矯正(インビザライン) 437,800円
舌側ワイヤー矯正 638,000円
咬合誘導 55,000円
局所矯正(難易度により費用が変わります) ご相談ください
矯正装置材料費および技工料
治療内容 費用(税込)
顎外固定装置

チンキャップ

22,000円

MASK

33,000円

ヘッドギア

33,000円

矯正用アンカースクリュー(インプラント)

55,000円

歯列矯正用アタッチメント(カリエールモーション)(1ヵ所)

22,000円
マルチブラケット装置

メタル

片顎:66,000円
両顎:132,000円

セラミックおよびジルコニア

片顎:110,000円
両顎:220,000円

舌側装置

片顎:165,000円
両顎:330,000円
マウスピース型矯正装置
(インビザラインシステム)

永久歯列期

330,000円
取り外し可能な装置

床矯正装置

33,000円

機能的矯正装置

33,000円

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)

22,000円

スライディングプレート、切歯斜面版

11,000円
拡大装置

急速拡大装置

33,000円

GMD(パラタルアーチ含む)

66,000円

コフィン、歯列矯正用ステンレスワイヤー(クワッドヘリックス)

22,000円

歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)等マウスピース

13,200円
保隙装置

リンガルアーチ、パラタルアーチ

22,000円

ハンドループ、クラウンループ

11,000円
治療後期・保定期にかかる費用(処置料がかかります)
治療内容 費用(税込)
アライナー型保定装置 片顎:46,200円
両顎:68,200円
審美的保定装置 片顎:33,000円
両顎:66,000円
保定両額 44,000円
処置にかかる費用(処置のたび)
治療内容 費用(税込)
マルチブラケット使用時 5,500円
その他装置使用時 3,300円
舌側装置使用時 11,000円

矯正治療の一般的な治療期間・回数

ワイヤー矯正:治療期間2~3年、治療回数24~36回
マウスピース矯正(インビザライン):治療期間1~2年、治療回数6~18回
舌側ワイヤー矯正:治療期間2~3年、治療回数24~36回
咬合誘導:治療期間1~3年、治療回数12~36回
局所矯正:治療期間6ヵ月~1年、治療回数6回~12回
※治療期間・回数は、症状、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

※注意事項
・使用する装置等は、歯・顎の動き方、成長の仕方によりやむなく変更する場合があります。
・装置を不注意で破損・紛失された場合は、装置の再作製実費をいただきますので、ご注意ください。
・患者さまのご希望で装置をいったん除去し、再装着する場合は、矯正装置料の一部を請求させていただく場合があります。
※費用は税込みです。
※治療期間・回数は、歯・顎の動き方、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

・カリエールモーション(イントラオーラルアプライアンス) 医療機器認証番号:20800BZY00550000
・ムーシールド 医療機器認証番号:21600BZY00593000
・3Dクワッドヘリックス(垂直可撤式/鑞着用、リケッツタイプ)医療機器認証番号:301AKBZX00046000
・クワッドヘリックス(水平可撤式) 医療機器認証番号:301AKBZX00059000
・マイオブレース(トレーナー) 医療機器認証番号:220AKBZX00107000

小児矯正治療

小児矯正治療
治療前にかかる費用
治療内容 費用(税込)
初回相談 無料
精密検査・分析(唾液検査含む) 33,000円
口腔内3Dスキャナー撮影・シュミレーション 22,000円
動的治療期にかかる料金(装置代+別途処置料がかかります)
治療内容 費用(税込)
第Ⅰ期ワイヤー矯正 220,000円
第Ⅰ期マウスピース矯正(インビザライン) 231,000円
咬合誘導 55,000円
マウスピース矯正(MFT含む) 88,000円
第Ⅱ期ワイヤー矯正 198,000円
第Ⅱ期マウスピース矯正(インビザライン) 220,000円
治療後期・保定期にかかる費用(処置料がかかります)
治療内容 費用(税込)
保定両額 44,000円
処置にかかる費用(処置のたび)
治療内容 費用(税込)
マルチブラケット使用時 5,500円
その他装置使用時 3,300円

一般的な治療期間・回数

第Ⅰ期ワイヤー矯正:治療期間1~3年、治療回数12~36回
第Ⅰ期マウスピース矯正(インビザライン):治療期間1~3年、治療回数12~36回
咬合誘導:治療期間1~3年、治療回数12~36回
マウスピース矯正(MFT含む):治療期間1~2年、治療回数6~18回
第Ⅱ期ワイヤー矯正:治療期間1~3年、治療回数12~36回
第Ⅱ期マウスピース矯正(インビザライン):治療期間6ヵ月~1年半、治療回数6~18回
※治療期間・回数は、症状、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

※注意事項
・使用する装置等は、歯・顎の動き方、成長の仕方によりやむなく変更する場合があります。
・装置を不注意で破損・紛失された場合は、装置の再作製実費をいただきますので、ご注意ください。
・患者さまのご希望で装置をいったん除去し、再装着する場合は、矯正装置料の一部を請求させていただく場合があります。
※費用は税込みです。
※治療期間・回数は、歯・顎の動き方、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

・ムーシールド 医療機器認証番号:21600BZY00593000
・3Dクワッドヘリックス(垂直可撤式) 医療機器認証番号:301AKBZX00046000
・クワッドヘリックス(水平可撤式) 医療機器認証番号:301AKBZX00059000
・マイオブレース(トレーナー) 医療機器認証番号:220AKBZX00107000

ホームホワイトニング

治療内容 費用(税込)
上顎のみ 33,000円
下顎のみ 33,000円
上下顎 61,600円
追加のジェル:1本 1,100円

一般的な治療期間・回数

ホームホワイトニング:治療期間2週~2ヵ月、治療回数1~14回
※治療期間・回数は、症状、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

インプラント

治療内容 費用(税込)
CT撮影(インプラント手術を受けられる場合は、手術費に含まれます) 22,000円
唾液検査 2,200円
インプラント埋入処置 220,000円
・サージカルガイド 55,000円
・静脈内鎮静法 55,000円
・骨移植 55,000円~71,500円
・サイナスリフト 片側 165,000円
人工歯の装着:チタンアバットメント使用時 165,000円
人工歯の装着:ジルコニアアバットメント使用時 220,000円
ブリッジ間の歯:ダミー 110,000円
メインテナンス(1年間無料) 1回3,300円

一般的な治療期間・回数

インプラント埋入処置:治療期間3~6ヵ月、治療回数3~10回
※治療期間・回数は、症状、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

※術後リスクと予定
・腫れや痛みは個人差がありますが、2~8日くらい続くことがあります。
・下顎の場合、神経に触れなくても圧迫や付近を触ることにより、一時的または半永久的に下唇や口角付近の麻痺・鈍麻・しびれが生じることがあります。術後そのような症状がある場合は、速やかにご連絡ください。
・上顎に骨造成を行なった場合は、鼻血が出たり、目の下や鼻の周りに内出血ができることがあります。数日で消失します。
・術後に感染することがあります。処方されたお薬は指示どおり服用してください。
・喫煙は術後感染のリスクを高めます。禁煙を推奨いたします。
・治療内容がやむを得ず変更となる場合、治療費用もこれにともない変更となることがあります。事前に担当医よりご説明しますので、ご了承ください。
・インプラントのメインテナンスには、ご自身の歯とは別に1回につき3,300円がかかります。
・インプラント体の保証は5年(喫煙者は3年)です。ただし、3ヵ月以内ごとの定期予防メインテナンスが途絶えた場合、その時点以降の保証はできませんのでご注意ください。
・治療に関するデーターや写真について、歯科医学発展のための学会発表、教育・啓蒙活動の一環としての講演活動、公式HPにおける臨床例紹介において、個人情報を公表しない形で使用することがあります。
※費用は税込みです。
※治療期間・回数は、症状、治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

Payment お支払い方法

お支払いには、現金・クレジットカード(VISA・マスター・JCB・AMEX・Diners Club)やデンタルローン(自費診療のみ)をご利用いただけます。
詳細は受付までお尋ねください。

Medical expense deduction 医療費控除について

医療費控除とは

医療費控除とは

申告者本人または生計をともにする配偶者や子どもなどのために、1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費の合計額が10万円を超える場合、一定の金額が控除される制度です。
歯科治療は、場合によっては費用が高額になりますので、この医療費控除を上手に活用しましょう。

医療費控除額の算出方法

控除額は、下記の計算式で算出できます。

医療費控除額の算出方法
※1 算出した金額がマイナスの場合は医療費控除対象外。控除額の上限は200万円。
※2 出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費、高額療養費生命保険会社・損害保険会社から支払われた傷害費用保険金・医療保険金・入院給付金など。
※3 所得金額が200万円未満の方は、所得金額の5%。

医療費控除の対象となる医療費

おもに、下記の内容に支払った医療費が控除の対象になります。
◦医師または歯科医師による診療・治療
◦治療または療養に必要な医薬品の購入
◦病院、診療所、介護老人保健施設、介護医療院、指定介護療養型医療施設、指定介護老人福祉施設、指定地域密着型介護老人福祉施設または助産所への入所
◦あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術
◦保健師、看護師、准看護師による世話
など

医療費控除の対象となる歯科治療

歯科治療では、高額な材料などを使用する保険適用外の自費診療を受けることで、治療費が高額になることがあります。一般的な水準を著しく超えると認められる特殊な支出は、控除の対象になりませんが、下記のような支出は控除の対象になることがあります。

◦矯正治療
治療時の年齢や目的により、控除の対象となるか否かが判断されます。
子どもの場合、健全に成長するうえで、良好な噛み合わせの確立は欠かせません。顎骨のスムーズな成長を促すための矯正治療は、社会通念上必要な治療と考えられます。そのため、成長過程にある子どもの矯正治療は、多くの場合控除の対象になると考えられます。
大人の場合、見た目を整えるための審美的な目的で行なう矯正治療は、控除の対象にはなりません。ただし、不正咬合による咀嚼障害や発音障害など機能的な問題を解決するために行なう矯正治療は、控除の対象になります。

◦その他の自費診療
金やポーセレン(セラミックの一種)は歯科材料として一般的に使われていますので、これらを使った治療は、控除の対象になります。

◦交通費
治療のための通院費も医療費控除の対象になります。小さなお子さまの通院に付き添いが必要なときなどは、付き添われる方の交通費も通院費に含まれます。通院費として認められるのは、交通機関などを利用したときの人的役務の提供の対価として支出されるものです。自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代などは、医療費控除の対象になりません。

医療費控除を受けるための手続き

2017年分以降の確定申告書を提出する場合は、「医療費控除の明細書」を作成し、確定申告書に添付してください。 ※2017年分から2019年分までの確定申告書を提出する場合は、明細書ではなく領収書の添付または提示も可能です。
※給与所得のある方について、2019年4月1日以後、源泉徴収票の添付または提示が不要となりました。
※領収書の添付が不要でも、5年間保管する必要があります。


医療費控除についての詳細は、国税庁のホームページ「医療費を支払ったとき(医療費控除)」、「医療費控除の対象となる医療費」をご確認ください。

●CTを用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(医科用CTの1/10程度)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

●インプラント埋入治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メインテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

●サージカルガイドの使用にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を作製することで、インプラントの埋入位置・方向・角度・深さの精度と正確性を向上させられます。
・低侵襲での治療が可能ですが、術後に腫れや痛みが現れることがあります。

●麻酔薬の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラントによる治療などの自費診療(保険適用外)で笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法、全身麻酔を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
・表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
・浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・笑気吸入鎮静法の実施により、ごくまれに効果が切れたあとの吐き気や嘔吐、末梢神経障害が現れることがあります。
・静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・全身麻酔により、吐き気や嘔吐、肺炎、アナフィラキシーショック、悪性高熱症などを発症することがあります。また、誤嚥性肺炎を起こすことがあるため、治療前日24時以降は絶食いただいています。
・そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れが起こることがあります。
・麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
・アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。

●骨造成にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・外科手術が必要となります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
・歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
・口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
・日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
・サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
・骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。

●詰め物・被せ物の治療、セラミックによる治療ともなう一般的なリスク・副作用

・審美性と機能性を重視する場合は自費診療(保険適用外)の材料を使うため、治療費は保険診療よりも高額になります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。
・セラミック製の補綴物は、金属製の補綴物よりも歯を削る量が多くなることがあります。
・審美的歯科治療を行なう前に根管治療や、被せ物の土台の処置が必要なことがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や噛み合わせに問題がある場合には、補綴物の破損を防ぐためのマウスピースの装着をおすすめすることがあります。
・加齢による歯肉退縮により補綴物の審美性が失われた場合、再治療が必要なことがあります。

●ホームホワイトニングにともなう一般的なリスク・副作用

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・薬剤のおもな成分、過酸化尿素には歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
・薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、知覚過敏・疼痛・冷水痛などの症状が生じることがあります。
・歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラがでることがあります。歯の形状には個人差があるため、実際に施術をしないと結果はわかりかねます。
・低濃度の薬剤で時間をかけて白くするので、効果が現れるまで時間がかかります。
・ご自分で行なうため、白さの調整が難しく、仕上がりの予測がつきにくくなります。
・ご自分で行なうため、薬剤の量やマウスピースの使用法などが適切であるか、自己判断が難しくなります。
・施術後は、白さを維持するためのメインテナンスが必要になります。

●矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メインテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
・矯正治療は、一度はじめると元の状態に戻すことが難しくなります。

●口腔内3Dスキャナーの使用にともなう一般的なリスク・副作用

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、マウスピース型装置による治療を行なう工程で使用する機器となります。
・口腔内3Dスキャナーを使用して行なうマウスピース型装置による治療は、自費診療(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。

●マウスピース型装置(インビザライン)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、むし歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

●薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供しているマウスピース型装置「インビザライン」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2023年1月10日最終確認)。
○入手経路等
インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無
国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2023年1月10日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報
現在世界100カ国以上で提供され、これまでに1,400万人を超える患者さまが治療を受けられています(2022年9月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●舌側矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。

●局所矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
・症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間を削る必要があります。しかし、エナメル質(歯の表面)を0.3~0.8mmほど削る程度なので、歯への支障はほとんどありません。
・前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。

●矯正用アンカースクリューによる治療にともなう一般的なリスク・副作用

・基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・骨と化学的な結合をしないため、患者さまの骨の状態や口腔衛生状態によっては脱落することがあります。
・脱落した場合は再埋入を行なうことがあります。脱落部分の骨の穴が回復するまで数ヵ月の時間を要するため、別の部分に埋め込むことがあります。
・矯正用アンカースクリューは骨に埋まっていますが、その頭部は歯肉の外にあるため、ケアを怠ると骨に感染することがあります。
・矯正用アンカースクリューは歯根の間に埋入されることが多いため、埋入時に歯根を傷つけることがあります。

●歯列矯正用アタッチメント(カリエールモーション)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能的・審美的に仕上げるための治療なので、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・基本的に、食事と歯磨きのとき以外は、ゴムをかける必要があります。正しい方法で1日20時間以上ゴムをかけないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・カリエールモーションをつける歯が被せ物など人工歯の場合、カリエールモーションは使用できません。
・金属アレルギーの方は使用できません。

●歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能的・審美的に仕上げるための治療なので、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・就寝時に装置をお口に入れておく必要があります。
・お子さまが治療に協力的でない場合、良好な治療結果を得られないことがあります。
・毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。
・歯ぎしりなどによる強い力がかかると破損することがあるため、消耗の状況により、新しい装置と交換する必要があります。
・生涯良好な歯並びであることを保証する治療ではありません。治療後、成長により不正咬合が現れることがあります。
・熱やアルコールへの耐性がないため、装置の洗浄には専用の薬剤を使う必要があります。

●歯列矯正用ステンレスワイヤー(クワッドヘリックス)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能的・審美的に仕上げるための治療なので、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・4つのループを含んだワイヤーの固定式拡大装置で、上顎の歯並びを拡大するために使用します。歯並びの幅を広げてスペースを作れるので、非抜歯の矯正治療で使うことが多いです。
・この装置をつけた歯とその周辺の歯に痛みが生じることがあります。また、口内炎を発症することがあります。
・発音しにくく感じることがあります。
・個人差がありますが、痛みや違和感は2~3日で治まることが多いようです。
・取り外しできない装置なので、歯磨きがきちんとできていないとむし歯を発症するリスクが高まります。

●歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能的・審美的に仕上げるための治療なので、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・お子さまが治療に協力的でない場合、良好な治療結果を得られないことがあります。
・毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。
・生涯良好な歯並びであることを保証する治療ではありません。治療後、成長により不正咬合が現れることがあります。
・症状が改善されない場合、ほかの矯正治療に移行することもあります。

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