幼少期のケアが描く、お子さんの健康な未来ブログ 記事詳細|ワンストップのトータルな診療でお口と全身の健康づくりをサポートする医療法人したら歯科医院 したら歯科矯正歯科医院

予約優先 土曜診療あり、駐車場10台完備 0270-20-1881

医療法人したら歯科医院
したら歯科矯正歯科医院ブログ
Blog

幼少期のケアが描く、お子さんの健康な未来

幼少期のケアが描く、お子さんの健康な未来

あどけない「今」だからこそ、できること

歯科医院でお口の成長を見守っていると「顎が小さくて生え替わりになったら、大人の歯が並びきらなそうだな」と心配になることが多々あります。この写真の男の子(なんとAI画像なんですよ)のように「ちょっと顎が細くて」「前歯が窮屈そう」なお顔の子を見て「あれ、うちの子も同じ感じだわ」とドキッとした方もいらっしゃるかもしれません。

現代のお子さんはやわらかいものを好む傾向もあり、意識しないとあごの筋肉が未発達になりやすい環境にあります。

「うちの子大丈夫かな?」と思ったら、まずは食事中の様子を観察してみてください

・あまりかまずに飲み込んでいないか?

・クチャクチャと音を立てていないか?

・食べるときに姿勢が崩れていないか?

・食事中、水分をとりすぎていないか?(流し込んでいないか?)

こうした日常の繰り返しが、あごの成長に直結しています。

これらは「単なる癖」ではなく、お口の筋肉が正しく使えていないサインなんです。当院では、大人の歯が生えそろう前の「土台作り」としてお口のトレーニング(MFT)を大切にしています。

正しくかむ力、正しい舌の位置。これらを身につけることでお子さんが本来持っている「顎が成長する力」を最大限に引き出すことができます。

幼少期のケアが描く、お子さんの健康な未来
幼少期のケアが描く、お子さんの健康な未来

最初の男の子が成長したところを予想して AIに画像を作ってもらいました。(少し誇張されているかしら?意外といい線いっていると思うのだけれど(笑))

顎が育つということは単に見た目が良くなるだけではありません。しっかりかめることで脳が活性化したり、鼻呼吸がしやすくなって風邪をひきにくくなったり、はきはきとしゃべれるようになったり。

幼少期のケアは、お子さんが「口元を気にせず、思いきり笑って自分の力を発揮できる環境」を整えてあげることだと痛感しています。

「今しかできない」からぜひ相談してください!

「いつか」ではなく、体が成長している「今」だからこそ、MFTは力を発揮します。

将来、お子さんから「あの時気が付いてくれてありがとう!」と思ってもらえる未来を、一緒に作りませんか?

 

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

0270-20-1881 予約優先土曜診療あり・駐車場10台完備