年齢に合わせた矯正歯科|ワンストップのトータルな診療でお口と全身の健康づくりをサポートする医療法人したら歯科医院 したら歯科矯正歯科医院

予約優先 土曜診療あり、駐車場10台完備 0270-20-1881

年齢に合わせた矯正歯科 Orthodontics

当院では初回の矯正相談に費用はかかりません

歯列矯正治療は、成人後はもちろんのこと、年齢を重ねてからでも治療をはじめることができます。
当院では、子どもの矯正だけでなく大人の矯正についても初回の相談は無料です。
お気軽にご相談ください。

Pediatric 子どもの矯正(小児矯正)

子どもの矯正(小児矯正)

永久歯が生えそろっていない小児期に行なう歯列矯正治療では、顎の成長をコントロールしながら歯列と噛み合わせが正常な状態になるように導くことが大切です。
小児矯正は顎の成長力を利用することできるため、上下の顎のバランスを整えられるほか、永久歯をきれいに並べるためのスペースを確保しやすく、抜歯をしなくても歯並びが整う可能性が高まります。さらに、「輪郭のゆがみや顎の変形の防止」「噛む力の向上」「コンプレックスの早期解消」など、見た目だけでなく心身の健康にも多くのメリットをもたらすのです。
大切なお子さまの健康のため、お子さまの歯並びや噛み合わせで気になることがある場合は、お早めにご相談ください。

子どものうちに矯正するメリット

  • 抜歯せずに歯並びや噛み合わせを整えられる可能性が高まる
  • 骨格が整い、バランスの良い顔立ちになる
  • 治療にかかる期間が短くすむ
  • 早期に噛み合わせを改善することで、適切に噛めるようになる
  • 顎の変形を防止・改善しやすく、外科手術の回避につながる
  • 思春期を迎える前に見た目のコンプレックスを解消できる
  • 本格的な歯列矯正が必要な場合も治療期間を短縮できる

学校歯科健診の結果をお持ちください

幼稚園や保育園、小学校の歯科健診にて医療機関の受診をすすめられた場合は、お早めに受診ください。

お子さまにこんな癖ありませんか?

お子さまに頬づえや爪噛みなどの癖はありますか? 一見、口とは関係がないような癖でも、歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼす場合があります。以下のような癖は骨格のゆがみを引き起こしやすく、歯並びや噛み合わせが乱れる要因となるので注意しましょう。

指しゃぶり

指が歯や歯肉に接触する時間が長くなると、前歯の噛み合わせが悪くなったり、指の力で前歯が傾いたりしやすく、下顎前突(受け口)や上顎前突(出っ歯)などのリスクが高まります。

頬づえ・横向き寝・うつ伏せ寝

顎に力がかかった状態が長時間続く頬づえや横向き寝・うつ伏せ寝は、歯並びが乱れる原因です。とくに頬づえは頭の重みが顎にかかることで、下顎の歯並びの乱れを引き起こします。

口呼吸

口呼吸によって口が開いたままの状態が続くと、舌が下がって顎の幅が狭まるため、歯並びが乱れやすくなります。また、口が乾きやすいので、むし歯や歯周病のリスクも高まります。

爪・唇を噛む

爪や唇を噛む癖があると歯や歯肉に過剰な負荷がかかることになり、歯並びが乱れやすくなります。

歯ぎしり

歯ぎしりの癖があると歯がすり減るだけでなく、歯や顎に強い力がかかることで歯並びが乱れやすくなります。また、永久歯に生え替わったあとに上顎前突(出っ歯)になる可能性が高まります。

丸飲み

食べ物をしっかりと噛まずに丸飲みする癖があると、顎が正常に成長しにくく、永久歯がきれいに並べない状態になるリスクが高まります。

舌の癖

舌に癖があり、食べ物を飲み込むときに正常に舌が動かない場合、舌が前歯を押し出しやすく、上顎前突(出っ歯)になる可能性があります。

お子さまの癖について気になる点やご質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

小児矯正の流れ

第1期治療乳歯・混合歯列の時期

永久歯がきちんと生えるように顎のバランスを整える。正常な成長への誘導期。

第2期治療永久歯が生えそろってから

顎の成長が終わっていないと改善できない歯並び・噛み合わせを治療する。

保定期・メンテナンス

後戻りがないように保定装置やマウスピース型装置を使用し経過観察する。

お子さまの食生活について

お子さまの食生活について

子どもの歯の健康には正しい食生活が重要であることがわかっています。よく噛まなくても食べられるものばかりの食事では、顎が十分に発達できず、不正咬合とよばれる歯並びや噛み合わせの乱れを引き起こしやすくなるからです。不正咬合は見た目だけでなく歯や全身の健康にも悪影響を及ぼします。お子さまが「しっかり噛んで食べる」という食生活を身につけられるように、保護者の方はぜひ工夫してあげてください。

1日の元気は朝食から

1日の元気は朝食から

子どもも大人も朝食をとることで体が目を覚まし、元気に活動できるようになります。朝ごはんはしっかりと食べさせるようにしましょう。できればよく噛める食事を用意できるとよいですね。また、家族全員で食卓を囲み、楽しく会話をしながら食事をとれるとよいでしょう。

楽しく食事するために

楽しく食事するために

お子さまの偏食でお悩みの保護者の方も多いと思います。しかし、嫌いなものを無理やり食べさせることで、お子さまが食事自体を嫌がるようになってしまうのは避けたいものです。まずはお子さまと一緒に食材を買ったり料理をしたりしてみてください。子どもは自分で作ったものに興味をもちやすいですし、家族に「おいしい」と言ってもらえると、食事がより楽しく感じられることでしょう。

当院の食育への取り組み

当院では、適切に食べ物を飲み込むことができないお子さまに対し、専用のトレーニングを実施しています。このトレーニングを行なうと前歯のすき間が小さくなり、食べ物が飲み込みやすくなります。

Youth 中学生から20代の矯正

子どもの矯正(小児矯正)

すべての永久歯が生えそろい顎骨の柔軟性も残るこの時期は、最終的な矯正をするのに最適です。顎骨が柔軟で骨の代謝が活発なため、仕事や学校、部活などで多忙でも通院の間隔を調整しやすく無理なく治療ができます。
成人式や就職、結婚などの人生における大きなイベントをきれいな口元で迎えるためにもこの時期に矯正を始めることをおすすめします。

10~20代から矯正をはじめるメリット

  • 永久歯が生えそろっているので、治療計画が立てやすい
  • 治療に対するモチベーションが高く、治療を進めやすい
  • コンプレックスの解消が思春期の心の健康につながる
  • 通院回数が月に1回ですむ
  • 歯周病やむし歯にかかりにくくなる
  • さまざまな矯正装置から自分に合ったものを選択できる

10代の中学や高校に通う時期は勉強や部活動で忙しくなり、20代では就職や家庭をもつことで通院するための時間を確保することが難しくなります。そこで当院では、月に1回の通院だけでも、適切に治療を受けられる体制を整えました。10~20代の患者さまにご好評をいただき、多くの方にご来院いただいています。

シーン例

卒業式

卒業式

成人式

成人式

結婚式

結婚式

就職

就職

Over 30s 30代以降からの矯正

30代以降からの矯正

「30歳を超えてから矯正なんて遅いかもしれない」というお悩みはもう不要です。歯列矯正治療に年齢的な制限はなく、歯と歯肉が健康であればいつでもはじめることができます。大人だからこそ、きれいな歯で生活の質を高めてみませんか?より自分に自信がもてるようになるだけでなく、しっかり噛んで食事ができるようになるので、全身の健康に良い影響を与えます。
「いまさら…」とあきらめずに、歯並びが気になる方はぜひご相談ください。

30代から矯正をはじめるメリット

  • 顎の成長が完了しているので、治療計画が立てやすい
  • スムーズに治療が進む(子どもの場合は矯正装置を取り外したがることが多く、外している時間が長いと治療期間が長引きやすい)
  • 見た目への自信から人とのコミュニケーションを積極的にとれるようになる
  • 写真を撮られることが苦にならない
  • 歯並びが整うと歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが低減する
  • 噛み合わせが改善し、しっかりと噛んで食べられるようになる

歯列矯正治療の前に知っておきたいリスク

歯列矯正治療はメリットの多い治療ですが、デメリットもあります。納得できる治療を受けるためには、事前に治療のデメリットやリスク、副作用についても十分に理解しておくことが大切です(歯列矯正治療は、通常保険が適用されないので自費診療となり、高額になることもあらかじめご了承ください)。
歯列矯正には、おもに以下のようなリスクや副作用が起こる場合があります。日本矯正歯科学会のガイドラインに準じて列記しますのでご確認ください。なお、すべてのリスクや副作用が起こるわけではありません。

○矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

(日本矯正歯科学会ホームページより抜粋)
・矯正装置による不快感、痛み等がおきる場合があります。
・歯の動きには個人差があります。そのため予想された治療期間が延びることがあります。(装置の使用状況、顎内ゴムの使用状況、定期的な通院など患者さまのご協力の有無が治療期間に影響します)
・歯が磨きにくくなることでむし歯や歯周病のリスクがあがります。また、歯が動くことによって隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
・歯根が短くなることや歯肉がやせることがあります。
・ごくまれに歯が骨と癒着していて動かないことがあります。
・ごくまれに歯を動かすことによって神経が壊死することがあります。
・治療中に顎関節症状が出ることがあります。
・さまざまな問題により、予定していた治療計画を変更することがあります。
・歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行なったりする可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正歯科治療は、一度はじめると元の状態に戻すことは難しくなります。

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